Python使い

隣のオフィスにいるコンピュータテクニシャンのデイビットの勧めにより、まるまる2ヶ月かけてPythonを覚えた。Numpy, Scipy, Matplotlib, PyFITSその他もろもろのチュートリアルを読んだ。とりあえず、脱初心者と言えると思う。3DプロットのMayavi2のチュートリアルは、現在読破中である。

いやー、プログラミングが楽しくて楽しくてしょうがない。
Pythonのプログラミングってこんなに楽しかったんだ。知らなかった。

この感覚は、高校生の時にBASICでブラックジャックのゲームを打ち込んでいた時の感覚とよく似ている。やっぱプログラム書いてて楽しくないと意味ないよね。

Makeファイルのリンク考える必要無いし、関数の宣言とかいらないし、作りながら走らせながら考えながらで、あっというまに直感的にプログラムが書けてしまう。まあ事前に文法とか勉強しなきゃいけないけど、それでもこれはすごい。

日本に帰った時に、ふらっと寄った本屋の本棚見たけど、Pythonの文献ってそんなに出てないのね。どっちかというとRuby関連の本の方が多かった。なんでだろ、Pythonすごい使いやすいのに。

これから新しく作るプログラムは全部Python使って書こうかと思っている。先なる大きな野望としては、PyOpenCl使ってGPUでガリガリ計算させることかな。

Pythonはいかんせん実行速度が遅いという問題があるけど、「たとえ実行速度が早くても(FortranとかC++とか)開発速度が遅かったら結局意味ないじゃん」とどこかに書いてあった。それも一理あるなと思った。

ぶっちゃけ、人のプログラム読むとストレス溜まってイライラする。定義は適当でなおかつファイルのバラバラの箇所に散らばっているし、たまにフランス語でコメントが書いてあったりする。どないやねん。

とりあえず、今からプログラムを一から覚えるあなた。Pythonお勧めです。
チャオ
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by structural | 2011-09-23 03:42
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