ファイナルテスト終了!

というわけで、 今日から夏休みです。でも前記のごとく、研究は夏もずーっと続けなければいけません。

いや、このブログも放置しっぱなし。。。汗。

一部からクレームがきましたが、そんなの関係ないもんね。アメリカの大学院生の生活は過酷なんです。忙しい時に、悠長にブログなんか書く暇なんてあまりありませんから。

夏は研究と自分の勉強だけで、授業を取らなくても良いところが天国です。授業=宿題やテストの嵐が無いだけでも気分的にこんなにも違います。

いやー長かった今学期も。。。

なんせアメリカの大学は、テストと宿題(課題)の連続ですから。一つの宿題の提出が終わったと思って「ほっ」とした途端、次の宿題が申し渡されます。ひー。

宿題。宿題。宿題。宿題。テスト。宿題。宿題。テスト。。。(以下無限ループ)

いつも「この課題が終わったら少しは楽になるかも。。。」「このテストさえ終わればなんとかなるかも。。。」と思い続けていました。

休ませてくれー!!!

「これじゃいつか精神か体のどちらかがおかしくなるぞ」と何度思った事でしょう。一息つく暇なんてあったもんではありません。

今学期も課題を抱えていなかった週なんてなかったです。基本的に日曜日も無かったなあ。そういえば。毎週日曜日はSLCで何かやっていましたから。

ふと気づけばもう五月。この前ニューイヤーパーティしなかったっけ?と思う今日このごろ。こんなに時間が経つのって早かったっけ?

ちなみに、今学期履修した量子力学と古典力学はとても大変でした。

ー以下、心の叫びー

量子力学のD先生へ。

「試験前にかけこみで宿題を出すのはやめてください。」

古典力学のL先生へ。

「2ndテストの結果がみんな90点台だったからといって、ファイナルテストで難しい問題を出して得点調整を試みるのはやめてください。」

二人の先生へ「なんでこんなに難しい問題ばっかりテストや宿題に出すんですか?!!!」

ー心の叫び終了ー

最後のファイナル試験前なんて、前日学校に泊まり込んでテスト前ぎりぎりまで勉強していました。どちらも睡眠時間2時間。案の定、研究室の固い床ではよく眠れませんでした。

テストが終わったその日、すんでのところで踏みとどまれましたが、本当に倒れそうになりました。この頑丈バリケードみたいな僕がですよ。

それもこれも昨日で終わりました。といってもまた秋学期、電磁気学と統計力学を取らなければならないので、また怒濤の生活がスタートします。まあそれまでの小休止です。
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by structural | 2005-05-11 04:40
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