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信号渡るのも命がけ!

これはある意味本当の話です。それではこの話をする前に基本的な知識をお教えしましょう。アメリカのほとんどの州では「歩行者等に十分注意すれば、進行方向の信号が赤信号でも右折して良い」ということです。この知識は始めの1週間ホームステイしたマッカンさんから教えてもらいました。この交通法規は、始めいくつかの州で採用されて、次第に全米のほとんどの州で採用された経緯があるそうです。「なぜこんな交通法規があるの?」とマッカンさんに聞いてみると、「さあ?ガソリンが節約できるからじゃない?」と言っていました。ガソリンの節約って。。。日本の交通法規にどっぷり漬かっている僕にしてみたら、迷惑極まりない交通法規です。日本の場合、歩行者の信号が青から赤に変わってしばらくしてから、進行方向の車・歩行者の信号が青になります。一つの進行方向は完全に止まるので、分かりやすいと言えるでしょう。しかしながら、ここアメリカでは赤信号右折許可の交通法規により交差点にひっきりなしに車が通過しているため、はたしてどちらの進行方向が青なのか注意して見ないとよく分かりません。赤信号でもがんがん車が右折してくるため、歩行者はいつもひやひやものです。ちなみに写真は寮の近くの交差点です。
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by structural | 2004-08-31 07:15

買い物は命がけ?

大げさかもしれないが、車を持たない留学生にとってそのくらいアメリカでの買い物は大変である。本当に近くにお店が無い。。。最短距離にあるクルーガーというスーパーでも3キロ先にしかない。往復6キロだ。。。買い物に行くのも一苦労である。日本で「ちょっとそこまでコンビニ」といった生活をしていたころがなつかしい。車を持たない留学生である僕の買い物パターンといえば、背中に大きな空のバックパックを背負いバスに乗ってウォルマートという巨大なスーパーマーケットに行き、食料をどっさり買い込んで、またバスに乗って帰るという感じ。ジャガイモ一袋2キロ・たまねぎ一袋1キロとかいう重さがざらにある。最近の食料を買う基準は、「買うお金があるか」ではなく「もって帰れる重さの食料であるか」という基準になりつつある。ちなみに昨日は、どうしても必要だったので仕方なく電子レンジを購入した。何と39ドル!(約5000円)だった。でも、背中に10キロちかくの食料その他を背負い、両手には電子レンジを持って、バス停から家まで約1キロの道を真夏の日差しの中歩くのは、バツゲームそのものだった。ちなみにこの写真が「エブリディ・ロープライス(毎日お買い得)」で有名なウォルマート。実はこのウォルマートを作ったサム・ウォールトンの書籍を読んだことがある。街角の雑貨屋から全米展開するまでの成長過程がつづってあって、おもしろかった。
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by structural | 2004-08-30 04:32

友人スティーブ

同期の大学院1年生にスティーブというやつがいる。彼と友達になった。けっこう社交的な彼は誰とでもすぐに友達になる。会合なんかでは積極的に発言する。同期一同のムードメーカーだ。親切なことに量子力学の教科書とかを「好きなだけ借りて使っていいよ」と言ってくれた。ありがたい。長い大学院生活で良い友人関係が出来そうだ。よかった。彼は机の周りにF15戦闘機だのの写真を貼りまくっている。どうやら父親が軍隊関係の人らしい。そんな彼に、お礼としてwww.Engrish.com(つづりに注意!)というサイトを教えてあげたら、しばらく見ては爆笑していた。
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by structural | 2004-08-28 07:22

ブログ作成!

アメリカに来てまだ2週間弱だが、さっそくブログというものを始めることにした。そんな暇あるのかという疑問はさておき。。。やっと学校の授業が一週間回った。英語の科学用語に慣れるのに四苦八苦している状態。「対角化する」とか「直交する」とかを英語でやっている。正直大変。自分の表現したいことがまだうまく出てこない状態。非常にもどかしい。科学用語を織り交ぜると特に。まあなんとか慣れるだろう。
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by structural | 2004-08-27 10:10