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Tシャツ

大学生活を送っていると、たまに不思議なTシャツを着ている人がいる。大学構内で少なくとも3人は見たことあるのだが、赤と青(だったと思う)のSという大きな文字が逆三角形で囲んであるスーパーマンのロゴが入ったTシャツを着て歩いている。彼らは今にも空を飛びそうだった。誰かつっこむやつは周りにおらんのだろうか。疑問である。また今日、国際学生協会の昼食会で見かけた2メートル体重100キロはあろうかという大男の学生。彼のTシャツには、ひらがなと漢字で大きく「ご老体」と書いてある。どこから見ても若者の学生だし、どう見てもご老体には見えんぞ。それにいったいそんなTシャツどこで見つけてきたんだ?極めつけは日本クラブに所属している男の学部生。彼のTシャツの表にはこう書かれていた。「霊気」。たまらず彼に聞いてみた。「それ意味分かって買ったの?」「いや、ママが買ってくれた。」「。。。」ママが買ってくれたんじゃ、しょうがないや。それ以上聞くまい。
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by structural | 2004-09-25 09:25

ハリケーンIvan

大学が午後3:30に休校になった。でも家に帰ってメールをチェックしてはじめて大学が休校になったのを知ったのは、たぶん僕くらいだろう。どうりで人がいなかった訳だ。量子力学の補習はちゃんと5:00から6:00まであったので気づかなかった。そういえば、この補習に出ている人はテストの点をプラスしてくれのどうたらこうたら・・・とか話していたような気がする。そういうことだったのか。さっきネットでチェックしたが、ハリケーンIvanはけっこう大きなやつらしい。複数の州にまたがってとぐろをまいてる。九州人は台風に強いので、はっきり言ってこのくらいの雨風はどうってことはない。「ちょっと雨風が強いかな」といった感じ。みんな大げさな・・・と思うのは僕だけ?

下の写真は僕の生活のほとんどの時間を過ごす物理・天文学科の校舎。もちろん天気の良い時に写したもの。
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by structural | 2004-09-17 09:12

JapanClub

ジョージア大学にはJapanClubというクラブがある。日本人会に近いのだが、日本語を専攻している現地の学生なども多数参加して80人くらいのクラブになっているようだ。先日そのJapanClubのウェルカムパーティがあった。ジョージア大学は南部にあるからだろうか、アメリカの西海岸や東海岸の大学に比べるとあまり日本人はいないらしい。正確な人数はまだ分からないが、多分20人くらいと思う。何千人といるジョージア大学の中に日本人約20人と考えると、やはり少ない方なのではないだろうか。僕のこれまでの生活といえば、勉強に継ぐ勉強・睡眠・食事・買い物といった行動や、寮と学校とショッピングセンターという3地点をぐるぐる回る生活しかしてこなかったから、JapanClubという別のつながりが出来て、生活に少し張りが出来てきたように思う。精神的に少しほっとした。現に考えもしなかったような人とのつながりが出来つつある。
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by structural | 2004-09-12 08:21

アメリカンフットボール狂奏曲

ジョージア大学にはアメリカンフットボールのチームがあり、大学構内に何千人と収容できるフットボールスタジアムがある。今日はそのチームの試合がある日だったようだ。近郊からたくさんの人が大学に押し寄せてきた。この近郊の人たちはアメリカンフットボールに関しては阪神ファン並に熱心に応援していると思う。道行く車の約5割にフットボールチームの公式旗が取り付けてあって、風に吹かれてバタバタさせながら大学中心部へ向かっていく。また、キャンピングカーで来る人たちもいるようで、大学の駐車場にはなんとキャンピングカーの町が出来ていた。キャンピングカーといっても、どれもバス並の大きさがある。アメリカ人のやることは、とにかくスケールがでかいと実感した。スタジアムから僕の寮までかなりの距離があるのだが、時折人の声が聞こえてくる。試合が終わってからも、道行く人は歌い騒ぎながら帰っていく。アメリカの別の一面を垣間見た気がした。もう少しアメリカの生活に慣れたら、一度くらいはアメリカンフットボールを見に行ってもいいかもしれない。写真は駐車場に出来たキャンピングカーの町。どの車にもチームの旗が取り付けてある。
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by structural | 2004-09-05 10:22