血液型ゲノムという占いをやってみた

みーやんさんの診断結果

真面目なO型

真面目で責任感があり誠実、良い人です。

わーい。なんか良い事書いてありそう。

真面目度:★★★☆☆
マイペース度:★★☆☆☆
お調子者度:★★☆☆☆
不思議度:★★☆☆☆

性 格
相手に強く言われるとつい従ってしまいます。相手の強さに応じてです。いつも冷静でその場の空気を察知しています。失敗はなかなかしないタイプです。やるときとやらないときの差がはっきりしています。ON/OFFのスイッチが頭の中にあるようです。自分のことは自分でやるという信念を持ちます。ちょっと悩んだりして調子がでないときがあり、ちょっと遠回りに物事に向かう時があります。ちょっとずるいところがあります。

え?ずるいって、、、

仕 事
相手の出方を伺って動きます。自分からリスクには向かいません。いつも冷静で結果主義を大事にして、合理性に基づいています。相手次第で自分の態度を変えます。実は小心者です。休みのときにも仕事のことを心配したりして、やるべきことに集中できないときがあります。

小心者ですかそうですか

恋 愛
相手の女性に合わせすぎて本当の自分がなかなかだせません。常に冷静で熱くなることはあまりありません。相手につっこみをいれることのほうが多いでしょう。正直ちょっと相手に甘えてしまいます。また、温和で無難な付き合いを望んでいます。急に相手の女性が冷たい態度をとると、そればかり考えてしまうときがあります。相手と繋がりたいという気持ちが強いです。

あうぅ

http://blood-genome.com/d/102008/101321/1013284645984/
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# by structural | 2008-10-14 02:52

報告いろいろ

報告一つ目

カリフォルニアのロングビーチというところで開催されるアメリカ天文学会に参加してきます。
というわけで、今年も正月日本へは帰りません。

仮に日本に一時帰国するにしても、
まあ季節がら、ギター一本分の飛行機代がかかるし、
ビザが切れているから、ビザを取り直しに東京の大使館に一回行かなきゃいけないし、
(ちなみにI-20という書類は更新しているから、合法的に滞在中です。念の為)
いろいろ面倒なので、今年もアメリカでクリスマス&正月を過ごします。

冬休み中は何をして過ごそう、、、うーむ。

学会で展示するポスターの作成は、
今書いている論文の中身をコピー&ペーストすればいいだけなので、
多分一日で出来るはず。お気軽。
去年みたいなことにはならないはず。
去年直前でせっぱつまって、コンピューターテクニシャンに怒られたし。汗
今年は大丈夫っす。

で、ロングビーチってどこだっけ、、、?
あとで、地図でもググらなきゃ。

そもそも、観光でアメリカに来ているわけではないので、
観光地がどこかとか、そんなところが決定的に疎いワタクシ。
あんまし観光には興味無いです。
前にも書いたけど、僕の人生そのものが旅みたいなもんだし。

もう一つ報告。
卒業予定時期が延びました。orz

2010年の春か夏、卒業予定だそうです。
ここ一年半は、学生の身分のまま決定です。

先日、この書類読んでおいてと、担当教官からpdfファイルが送られて来ました。
グラント(科研費)の申請書類でした。

”この研究はPh.D生の○○(←ワタクシの名前が書いてあった)が責任をもって、うんたらかんたら、、、”
”このサイトの構築は、Ph.D生の○○(←もちワタクシの名前)が責任をもって、うんたらかんたら、、、”

き、聞いて無いんですけど、、、orz

まあ、いまジョブマーケットに打って出ても、使い物にならんだろうなぁと自分でも十分わかっています。
自分を鍛錬する教育期間をもらったもんだと思って、日々がんばっております。

この本一冊読んでおかなきゃとか、
あの分野の本やっておいたら、勉強になるよね
と思っている本が、山ほど手元にあるわけですし。

このグラントのお金で、僕の卒業までの資金は大丈夫だと先生はおっしゃっておりました。
ありがとうございますです。感謝感謝。

あー、僕は人よりどのくらい遅れているんだろう、、、。
後輩の中には、結婚して子供いてる人いるし、
天文学やっている同期の他大学の人には、Ph.D取って結婚して子供いてて、、、
っていうストレートの人もいるし。

多分ストレートにすんなりいった人より4〜5年遅れているはず。
年だけはだてに取っているし、
縦に動いたら楽な日本社会を横に動いたし、
アメリカまで来たし。

でも、後悔は微塵もしてない。
自分で選んできた道だから。

もし、誰かに
「人生のある時点に戻れるとしたら、いつがいい」
って聞かれたら、
自信を持って、迷いも無く
「今!」
って答えると思う。

まあ、学生だけど収入はあるし、
男ひとり生活する分には困っていないし、
身軽だし自由だし、
アメリカで天文学の勉強が出来ているという夢がかなっているわけだし、
贅沢かな?

普通の日本人一般と安易に比較して、凹まないようにします。はい。

まあ、と言うわけで、報告いろいろでございました。
アディオス

(写真)今年開催された、音楽で有名なうちの街最大の音楽祭の写真。
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# by structural | 2008-10-01 10:36

9月の秋風

おひさしぶりでございます。そろそろまた死亡説が流れるといけないので、
ブログとやらを更新しようと思います。

8月中旬から始まった今学期も、もう一ヶ月ちょっとが過ぎようとしています。
今学期以降、卒業まで僕は物理ラボのTAをしなくてもいいようになりました。
なんだか、うれしいのやら、ちょっと寂しいのやら、複雑な気持ちです。

もう徹夜で、200人近くもの学部生の答案用紙を
添削しなくても良いのです。

「なんでこんなおバカな解答に部分点をやらにゃいかんのだ」と
半ギレしなくても済むのです。

たかだか15分、黒板の前で実験過程を説明するのに、
徹夜で準備していた日々も過去のものです。

「綺麗でかわいい女の子だからって、特別扱いなんてしないんだぞぅ」と、
自分の心の中でがんばっていた日々ともおさらばです。

でもなんだろう。この複雑な気持ちとやらは。

さて、話は少し変わりまして、今学期の授業の話です。
今学期は Stellar interiors(星の内部とか)という授業を
一つだけ取っております。

もちろん、規程授業はとうに取り終わったので、
単位数的には必要無いのですが、
先生にお願いして取らしてもらいました。

僕の副査の先生の授業だし、
そもそもうちの学部には天文学の先生4人しかいないし、
それでなくても、天文学系の授業は少ないし、
僕の学位は天文学ではなくて、物理になるので、
この機会は逃すべきでは無いと判断しました。

この授業は勉強になるし、楽しいし、室内に5人しかいないので、
わきあいあいとしています。

使っている教科書は、僕の副査の先生の副査だったそうです。(ややこしいわ)
まあ、知り合いということで。

質量の大きな星、小さな星、星の一生、白色矮星、超新星爆発、星の内部構造
などなど、いろいろ勉強しております。楽しいです。

なんかこう、天文学者というか科学者の思考回路に近づいて行っている
気がします。
あくまで気がするだけかもしれませんが。

とりあえず今日はまあこんなところで。
アディオス

(写真)夕暮れに染まるボストンの街中の公園。
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# by structural | 2008-09-25 04:42

Ubuntu壊したぁぁぁぁーーー

ラップトップに入れていたUbuntu壊しました。ガリガリいって、起動しません。
なんとか、大事なデータだけ取り出すことに成功しました。
只今、再インストール中です。

ああああああああああああああああああああああああああああああああ

いつでも、どこでも
研究につかえて、趣味につかえて、音楽も作れる
そんな一台を作ろうとしたのが、そもそもの間違いでした。

音楽関係の設定をガリガリいじっているうちに
やってしまいました。

しばらく、おとなしくします。

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# by structural | 2008-07-16 11:28

英語の本を読むということ

僕は基本的に本が好きだ。小学生の3、4年生の時分、それこそ休み時間になると図書館に通いつめていた思い出がある。

日本の実家にも、僕の資料兼コレクションの書籍が大量に眠っている。問題は、たまにそれらが必要になったり、読みたくなったりすること。

本って重いし、送ると高いし、アメリカと日本の距離を考えるといろいろ不便。

ということで、日本語版をもっている書籍でも、改めてアメリカで英語版を買い直す機会が多くなる。

Ebayなどで中古書籍を購入するのだが、それが安いこと安いこと。本一冊3ドルとか普通にあるし。英語で書かれていることを除けば、大助り。安いので、さくさく購入している。

日本の実家に眠っていて、日本語で一度読んだことある書籍を、改めて英語版で手に入れ読んでみて気づいたことが一つある。

微妙に日本語版と英語版は違うのである。

翻訳家にケチをつけるわけでは無いのだが、日本語版では誤訳していたり、意訳していたり、図が無いなんてことがある。ひどいものになると、内容を飛ばしていたり、削除していたりする。

かえって英語版で読んだ方がすっきり分かりやすく書かれていて、頭に入りやすかったりする。

日本語で読んでいて、なんか文章が分かりにくいと思ったときは、少し日本語訳を疑ってかかった方がいいかもしれない。
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# by structural | 2008-07-07 07:26

スペースシャトル打ち上げ

本日、スペースシャトルの打ち上げだった。

たまたま、土曜日の午後、うちでくつろいでいて、
Foxニュースを見ていて知った僕。

5時2分に打ち上げと言っていたので、携帯のタイマーを5時にセット。

携帯のアラームが鳴ったので、いそいそとテレビの前に座って、
テレビをつけると、既に1分前だった。

以下、実況中継(もちろん英語)
----------------------------------
さあ、そろそろ打ち上げです。
カウントダウンが始まりました。
20
19



リフトオフ

(どんどんシャトルが上がっていく。ちょっと感動)

このシャトルには、日本の希望棟が載せられています。


ガンバッテー クダサイ!
(ここだけ日本語)



!!!!!



、、、、茶吹いたわ。



-----------------------------------
Foxニュースの解説では無くて、NASA提供の解説だったみたい。

筑波の研究所にあった、作成中の希望棟を見学したこともあるし、
フロリダのケネディスペースセンターに行って、
スペースシャトル打ち上げ台を見たこともあるので、
今回の打ち上げは、ちょっと感慨一塩。

まあ、たまたまニュースつけなかったら、見逃していただろう
というツッコミは無しで。

CNNでは、もう既に、タイルのかけらが落下したとかで、
ちょっとしたニュースになっていた。

そういえば、実況中継中に、
なんか「ぽろっ」と落ちたなぁと思ったのは、
僕の気のせいでは、無かったみたい。

専門家とやらが、たいしたことないと言っていたようだ。
無事に帰還することをお祈りしている。
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# by structural | 2008-06-01 12:46

ボストン写真集いろいろ2

気が向いたので、長らくデスクトップに張り付けてあった写真をアップロードします。

ハーバード大学のゲート(?)。
ひっきりなしに人がいれかっていました。
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ホールと学食が入っている建物。荘厳。
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見上げてみる。すげー
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建物の中。お口あんぐり。
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他の建物。用途不明。
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図書館らしい。
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フットボールスタジアム。イタリアのコロセウムみたいでかっちょいい。
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# by structural | 2008-05-18 02:20

ボストン写真集いろいろ1

と、いうわけで、さっそくボストン、ケンブリッジ、ハーバード大学などの写真を載せようと思います。

ケンブリッジは、ボストン・ダウンタウンのとなりにある大学の街。
街の近くには、綺麗な川が流れています。
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ケンブリッジの街中はこんな感じ。
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おされな本屋なんかもある。
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歴史を感じまする。
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街中でデモをやっていた。FREE TIBET!!!
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# by structural | 2008-04-05 14:13

ボストン2日目

皆様、おひさしぶりでございます。

突然ですが、ワタクシは今、アメリカ東海岸にあるボストンという都市に来ています。こちらには、木曜日の昼まで、3泊4日の滞在予定です。

当たり前のことなのですが、東海岸にあるボストンは、景色、都市の雰囲気、人の雰囲気、人種分布の何から何まで、アメリカ南部とは大違いです。

ボストンのケンブリッジにあるハーバード大学で研究会があっていて、それに参加しています。そう、そこのあなた。泣く子も黙るハーバード大学。私立のトップ。エリート中のエリート大学でございます。うひー。

まあ、僕は単なる訪問者だから関係ないけど。

まさか、ハーバード大学を見ることができる機会が来るなんて見ませんでした。人生何が起こるか分からないものです。

ちなみに、旅費は全部、うちの研究室が持ってくれています。
ありがたや、ありがたや。なーむ。

それにしても、考えてみれば、3ー4ヶ月に一回はどこかに出してもらっているかも。

去年の夏は、ケンタッキー州レキシントンにあるケンタッキー大学に一週間滞在して、プラズマコードCLOUDYを作っているファーランド先生のところに派遣されて、いろいろ手取り足取り教えてもらったし、

今年の正月はテキサス州オースティンの天文学会に行かせてもらったし、

そして、今、マサチューセツ州ケンブリッジ、ボストン滞在中でございます。

旅費は全て、研究室持ち!!!!
先生ありがとー!!!!

そもそも、この研究会は「宇宙初期における原子分子過程」という(訳あってるかな。。。汗)研究会でして、うちの先生が座長の一人なのです。

あらためて思った。先生すごかったのね。。。

参加者の中には、超有名なロエブ博士いてるし、教科書書いたリビッキ博士いてるし。
なんというか、とんでもない。

自分がその中にいるのが、場違いのように感じる。

まあ、自分は発表もしないで、ただ人の発表を聞いているだけなので、気分的に楽だけど。

出発直前まで、自分の持っている教科書にサインしてもらおうかなぁ
と迷っていた。結局持ってこなかったけど。

なんか、ちょっと恥ずかしいじゃん。
こいつ何しに来てるんだって思われそうだったから。

まあ、どう転んでも明日で全スケジュール終了なので、がんばっていきます。

それではまた
アディオス
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# by structural | 2008-04-02 10:35

新聞一面フルカラー

校内新聞(といっても、発行数一万部くらい)の紙上一面フルカラーで、僕の顔写真が載ってしまいました。orz

なんてこったい。

広島被爆者の方が大学に来られるので、その関連イベントで鶴を折っていた所をパチリ。

今期は研究だけしか登録してないので、2時ごろ研究室を抜け出して、サクサク折り紙をおっていました。さぼってんのバレバレじゃん。あいた。

大学構内、どこを歩いても僕の顔写真が張ってある。さっきダウンタウンから帰ってきたけど、ダウンタウンにもあった。うひー。

そりゃ、報道関係の人が取材して、パチパチ写真とっていたから、ちこっと映るかなとは思っていたけど、まさか僕一人で一面フルカラーでデカデカと載るとは、思いもしなかった。

首周りとかやばいし、ほっぺたプニプニだし。凹む。もっとダイエットがんばろう。

朝から友達から電話は来るは、メールは来るはで、おおわらわ。

おまけに、学部のメーリングリストにまで、僕の名前のサブジェクトでメールが回るし。秘書のリンダさん。グッドジョブ いや、ちがぅry)

学部の友達からは、「これでセレブになったね」って言われた。大学院生のどこがセレブやねん。

見てみたいという奇特な方は下記から。

http://www.redandblack.com/

2008年1月16日の一面です。

はぁ。明日からどうしよう。。。
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# by structural | 2008-01-17 06:22