テキサス州オースティン

2008年 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
すっかりブログもごぶさたしておりました。

今、実は、テキサス州オースティンというところにいます。アメリカ天文学会の冬期学会です。

友達から、オースティンは綺麗でいいとこだよと聞いていたのですが、僕は学会でのポスター発表の準備その他で、観光気分どころではありませんでした。

学部のコンピュータテクニシャンに、「ポスター印刷するの時間かかるの知っているでしょ。前々から2〜3日前もって提出してって言っているでしょ。ぷんぷん」「すんません。すんません。お願いしますです。ひらにおゆるしを」という軽いイベントを乗り越えてやっとのことでポスター作成を終えました。

出発直前まで荷作りをしていて、観光気分も出来上がらずに、あれよあれよという間に、オースティンに到着です。

オースティンには日曜日まで一週間滞在予定です。今おいしいレストランをぐぐっています。

この学会には僕のオフィスメイトでもあるクリスと一緒に行動しています。さっき英語版アニメ雑誌NEWTYPEを見せてもらいました。なんでやねん。

あ、そうそう。友達からの笑い話で、テキサスはなんでも大きいEverything is big in Texasだそうで。マクドナルドには、小中大の他に何とテキササイズというカテゴリーがあるそう。ホントか嘘かはしりませんが。まあマックはあんまし好きでは無いので、確かめてみるかは、びみょーかも。

テキサス大学でかすぎ。

あとオースティンの街が以外にアップダウンが多くて、歩きの僕たちには、ちょっとへきへき気味です。

とりあえずこんな感じかな。
アディオス
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# by structural | 2008-01-07 20:55

日本から届いた論文

とある日の朝のこと。

僕は、朝一の習慣となっている、
物理天文学科の1Fに存在しているフロントオフィスに立ち寄ってみた。

というのも、そのフロントオフィスには、教員用と共に大学院生用の郵便物が、ごくたまに届くからである。

オフィスの前方にある棚には、木製の郵便物入れが、でーんと構えてある。
まるで蜂の巣のようだ。

そして、僕の名前が書いてあるその一角を、しげしげと覗いて見る。

普段ならば、なにげない無常の空間のはずなのだが、
その日は僕あてに一つの封筒が届いていた。

驚いて送り主を見てみると、とある日本の最高学府の名前がそこにある。
そして、知らない方の名前が、英語で手書きしてあった。

誰だこの人?なんで日本から?オレなんか悪いことしたっけ???

封筒をながめて頭をひねりつつ、自分のオフィスへ向かう。

机に到着すると、おもむろにビリビリ封筒を破いてみた。
そして、机に向かって、逆さまにひっくり返す。

パサっ

そこには、上質のまっさらな紙で印刷された、少し小さめの論文冊子が現れた。

へっ??? これだけ???

そう。これだけ。

封筒の中身をみてみたが、そのほかに手紙やメッセージらしきものは見当たらない。
どこをどう見ても、この小冊子の論文だけである。

それから、こ一時間、僕はこの論文を送りつけられたその意味を悩むことになるのである。

論文は、統計力学についての論文だった。
それもPhysics Topical Reviewという、まとめの論文みたいなもの。

レビューの論文は、その分野について、相当の知識が無いと書けない。

内容自体でいうと、
とある数値計算の手法について、画期的な手法が分かったみたいなことが書いてあった。

いったい全体、僕にこの論文を送りつけてくる意味が分からない。

オレ様の論文すごいだろ。えっへん。
おまえにも、見せてやるから読んでみろ

ってことなの?

でも、僕は天文学、宇宙物理専攻だぞ。
統計力学なんて、まったくもって専門外。

まあ、そりゃ、僕も物理学科の博士課程大学院生なんで、
統計力学くらいは分かりますがな。

うちの統計力学の大家、リー先生の統計力学の講義を取らされたとき、
それはそれは、死ぬほど鍛えられたから。

そもそも、論文だけ送りつける気概が気に食わない。

今度こんな論文出しましたので、もし興味がありましたらお読みになってください。

というメッセージの一言でも添えられていたら、評価は180度変わっていただろうに。

もしくは、物理の世界には、一言の挨拶文無しに、論文を相手に送りつける文化があるの?
だとしたら、僕は正直そんな世界になじみたくないなぁ。

少し話は変わるが、学校にある僕のオフィスは、机を横に隣り合わせて2人で共有している。真ん中はパーティションで切ってあるが、ほぼ同じ空間を所有していると言っていい。

そのオフィスメイト、同じ大学院生で同じ研究室のクリスに、事のあらましを説明した。

「日本から論文が送りつけられて来てねぇ~
こういうのを日本では、自意識過剰というのよ」

と言ったら、笑っていた。

ずーっと前に書いたけど、どうも研究者というカテゴリには、
コミュニケーション能力に問題がある方が多いそうだ。

実際にそういう統計結果もある。

僕自身も、他人からこんな風に思われないように、気をつけようと思う。
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# by structural | 2007-11-17 20:24

年末年始の予定

ちなみに、このブログは家族親戚宛の一斉メールにもなっているので、そのつもりで。

というわけで、ワタクシの年末年始の予定報告です。

テキサス州オースティンへ、アメリカ天文学会に行ってきます。1月7日からです。

ポスター発表をしなければいけません。

ということは、秋学期が終わった直後から、ポスター作成の追い込みが始まります。
休めない。止まれない。(涙

したがって、

日本へは帰れません(T-T)

おいしいお寿司が食べたいです。(心の叫び)
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# by structural | 2007-11-05 09:23

フラストレーション

乱文雑文、構成無し。自分の頭の中。誰かを非難しているわけではない。人間関係に波風をたてるかもしれないけど、純粋な僕の頭の中。フラストレーションが極限まで溜まって、どうしようも無くなったので、書いてみた。

本当は日本語を使いたくない。日本語を使うと、月曜日のラボの際、とっさに英語の言い回しが出てこなくなるから。

自分自身も過去一年間、自転車生活をしていたので、車無しの生活がどんなに大変か、身にしみて分かる。だから、車無しで生活している人を助けてあげたいという気持ちが十二分にある。

だからといって、安易に助けを求めないでほしい。僕が車無しの生活をしていた時は、自分でバスに乗って買い物に行ったり、自転車で5キロの道のりを荷物を背負って動いたりしていた。本当に助けが必要な時に助けを求めていた。

僕はノーと言えない。その優しさに付け入って安易に助けを求める。自分の人格をないがしろにされた気分がする。

いったいこの出会いが自分に何を教えているのか、いつも疑問に思う。

男の友情とは何かという実験なんて他でしてほしい。そんなの求めていない。ほっておいてほしい。静かに穏やかな生活がしたい。僕は直感が鋭い。人の意図を直感で無意識に察する能力がある。直感で分かっていた、前もって予想できたことだけど、いざ直面するとうざい。

いったい僕の無意識は、この人間関係から何を学べと言っているのだろうか。

上からの目線でいろいろアドバイスしないでくれ。そんなの求めていない。人の心を土足で踏みにじらないでほしい。

散乱過程の授業が大変だ。なんといっても宿題が大変。この前なんか、研究室に一晩徹夜して、それから半日がんばって、やっと設問の一つが解けただけだった。

ラボの授業も大変。一こまに時間立ちっぱなしで、それぞれのテーブルを回る。終わるころにはフラフラ。ラボが終わる火曜日の夜は、文字どおり立てなくなる。そのくらい精神的に肉体的に重労働。手を抜くことなんてできない。みんな自分をたよりにしているのがわかる。性格的に優しすぎるのかな。おまえら少しでもテキスト前もって読んでこい。人に頼り過ぎだ。

そんな時間のやりくりをしている中で、安易に人から頼られて、自分の時間を取られると、無意識に非常なフラストレーションが溜まる。勝手に安易に自分の時間を取るな。君の為にどんな思いをして時間をやりくりしているのか、分かってないだろって。言葉には出さないけど。そんなの伝えないと伝わらないのは分かっているんだけど、ちょっとずつ、怒りが溜まっていくのが分かる。そろそろ爆発しそう。自分を無意識に殺しているからだろうか?自分をないがしろにされているのに怒りを感じるからだろうか?自分がふみつけられている思いがする。

散乱過程の授業もフラストレーションの一部だ。天文学がしたくて研究しているのに、純粋物理である散乱過程の意欲があまり湧かない。でも先生の研究分野の一部であるから仕方が無い。勉強にはなる。天文学の基礎の一部である純粋物理の分野だ。分かってはいるんだけど、頭の中と心の奥が一致していない。なんで博士候補生までなってまで、こんなに苦労しなきゃいけないんだろう。こんな思いはいつも持っている。

みんな独り立ちしてくれ。僕を安易に頼らないでくれ。ないがしろにして、踏みつけないでくれ。っていうか一人にしてくれ。どうして僕はこういう人を引きつけるんだろう。本当に自分が付き合いたい人だけと、時間を過ごすことは出来ないのだろうか?

全ての出会いに意味がある。全ての出会いは、自分が引きつけている。その出会いから、僕は何を学ばなければいけないのだろう。分かんないよ。いつも学ばなきゃいけないなんて、最近そろそろ疲れてきた。自分をある部分偽っているからかも。顔では笑って、心で本当に笑っていないからかもしれない。

人の役にたちたいという部分と自分を大切にするという部分の両立に支障をきたしつつある。心の中の善と悪が戦っているかんじ。いや違う。善と悪という定義そのものも、混乱しているかも。

見返りが欲しいの?人からよく思われたいの?そんなのいらない。ただ、純粋に困った人を助けたいだけ。でも、安易に頼られたり、当たり前の顔をされたり、ないがしろにされたりすると悲しくなる。少し怒りを覚える。フラストレーションとなって自分の心の中に溜まる。大切にする対象に自分を含めてこなかったことに気づく。

自分の時間が取れていない。もっとギター弾いたり、自分の研究したり、音楽作ったり、森の中散歩したり、あといろいろあるけど、いろいろなことしたいのに、出来ていない。ノーと言えない自分がうらめしい。自分の中にあるバランスが取れていないんだろう。もっと自分自身と会話しなきゃいけない。本当の自分は何をしたいのか?自分は何者なのか?

そう、自分は何者なのだろうか?
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# by structural | 2007-10-20 05:28

着信音

携帯電話の着信音が、前ニューヨーク市長ジュリアーニ氏と同じだった。

ワラた。

それだけ。

アディオス
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# by structural | 2007-10-15 00:54

秋学期

皆様。おひさしぶりでございます。
なにぶん、気分屋なものですから、ブログの更新もこんなに時間が空いてしまいました。
更新を期待していた人、ごめんなさい。(いるのか?という疑問はさておき、、、)

さて、今週の木曜日から、早くも新年度の秋学期がスタートします。
僕の今学期の履修予定は下記のとおりです。

散乱過程(Scattering) 1コマ
TA(Teaching Assistantship) 2コマ
あと残り全部、研究(Research)

こう書くと、以外にあっさりしていますが、
いろいろ予定外な事項がたくさんあります。

まず、散乱過程(Scattering) について。

少し前の先生との会話にて
先生:シンヤって博士候補生なんだよね。
僕:はい。
先生:規定の授業は全部取ったんだよね。
僕:はい。そうです。
僕:学部から正式な書面も頂いております。なんだったら、お持ちしましょうか?
僕:(なんで今さら、そんなこと聞くんだろう?何か問題でもあったのかな?微妙に心配)
先生:いや、、、それはいいんだけど、、、
先生:これ以上、君に授業取れとは言わないから、、、秋学期に僕が開講する散乱過程(Scattering) の授業を取ってくれない?
僕:、、、、、はい?
僕:わ、分かりましたであります。(涙

と言うわけで、私の担当教官が開講する、
古典力学&量子力学を用いた散乱過程(Scattering) を受講することになりました。

先生、決してあたま数を増やすためではないんd(ゴホゥゴホゥ

ちなみに学部生時代に、量子力学にはさんざん苦労させられた思い出があります。
基本的にパッパラパーだった、以前のワタクシ。

エルミート多項式ってなんだっけ?状態。
今思い出すだけでも汗が出てきます。やばいです。

こっちに来て、JJSakuraiを一から徹底的にやらされた成果が、
やっと実を結びつつあります。

今所属しているのは、原子分子物理の研究室です。
量子力学オンパレード。あひゃー

学部時代に、もう二度といやだーと駄々をこねていた量子力学とは、
一生縁が切れなくなってしまいました。まあこれも運命です。
なんとかなるっしょ。いや、なんとかします。はい。

予定外その2 TA(Teaching Assistantship)を今期もやります。

また、あのパワフルな学部生を相手に格闘しなければいけないのか、
と思うとワクワク半分、憂鬱半分といったところ。

授業内容は、過去2期のくり返しなので、大外把握してしまいました。
あとは、どうすれば、分かりやすく伝えることが出来るのかということを練るだけです。

英語を使ってアメリカ人学部生に授業をした経験から、
アメフトをやっているような大男がクレームをつけて来ようと、
金髪の超絶美人が質問して来ようと、
大外、何にも動じなくなってしまいました。慣れってある意味恐い。笑

今期は、前期と違って2コマだけなので、時間的余裕もある(はず。多分)ので、
もっと楽しんで教えようと思っています。

前期で、TA終了と喜んでいたのですが、
うちの研究室は、大学院生が4人、ポスドク1人いる予算の関係上、TAの延長になったみたいです。

もう一期TAをやってから、グラントが取れたら、
僕の卒業までRA(Research Assistantship)で面倒見てくれるそうです。
先生、ありがとうございます。がんばりますだ。

とりあえず、今期はこんな感じです。
それではまた。
アディオス
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# by structural | 2007-08-15 12:44

物理実験エピソード

先月末に春学期が無事終了し。同時に今期のTAも無事終了しました。

ただ今、夏学期まっさかりです。
研究オンリーのお気楽時間(でもないけど。笑)を過ごしております。

そろそろここらで、物理実験のTAをやっていて経験したエピソードを紹介したいと思います。


○エピソードその1


いつもTAは、2人で一つのクラスを受け持つので、
自然発生的に、よく呼ばれるグループとそうでないグループが発生します。

今期のTAの進歩は、よく呼ばれるグループの数が、
前期に比べて、明らかに増えたことです。

それだけ信頼度が増したのでしょう。
ありがたいことです。

さて、受け持ったクラスにいた、
インド系アメリカ人、女の子3人組のグループ。

違うグループを手伝っている最中に、
遠くからわざわざ、スタスタ駆け寄り、

「終わったらこっちのテーブルに来てね」

と、僕を指名して呼びつけるのです。
光栄なことに、僕は彼女達のお気に入りのTAになったらしい。

まあ、それはさておいて。

いつもの様に、呼びつけられた僕は、
彼女達の前で「これはね、あーやって、こーするんだよ」と
実験器具を調節しながら説明していました。

彼女達の一人が、僕にこう聞くのです。







「ところで、あなた、フランス人?」









(@_@) なんですとーーーーーーーーーーーーーーーーーー?!!


このコテコテのモンゴロイド縄文式くまそ系日本人のこのワタクシの、
どこのどこから気品のあるフランスの香りがするのでございましょう?

以前から、フィリピン人だの、インドネシア人だの、
日本人じゃ無いだの、言われておりますが、
生まれてこのかた、「フランス人?」と聞かれたのは、初めてでございます。

フランスのサッカー代表を見ても分かるように、最近のフランス人は、
移民もたくさんいるので、その方々に間違われたのかと、
ふと0.5秒考えたが、そんなわけも無いし。


「へ?何で?」


とおそるおそる聞いてみると、彼女曰く


「英語の発音が訛っているから」


だそうです。



_| ̄|○



さいざますか。ワタクシの英語はなまっておりますか。ええ、なまっておりますとも(涙。

彼女には後ほど、きちんと僕は日本人であると教えてあげました。


○エピソードその2

中には、たまにとんでもない質問をぶつけてくる学生もいます。

実験中の学部生(男)が、僕に向かってこう大声をあげました。

「シンヤー?! グラフの傾きって何?」

y
|      /
|     |
|    |\|
|  |\ |
| /\| \|
|/____________x

蛇がのたうち回っているようなグラフ(↑)を手に
子犬のような目で僕に助けを求める学部生。




だーーーーーーかーーーーーーらーーーーー!





実験値をそのままグラフにつないじゃダメでしょ(涙

そんなグネグネ凸凹の線の傾きなんて、求められないでしょ。
実験値に1番近い 直線 を自分で考えて定規で引いて、その傾きを求めるんでしょ。

説明しなかったっけ?

y
|     /
|    /
|   /_|dy
|  / dx
| /
|/____________x

(↑こんな感じ)

っていうか、このくらい自分で考えてくれ。




_| ̄|○




これだから、アメリカ人の大学生は、おもしろ(違


○エピソードその3


1週間交替で、TAは授業の始めに
その週の実験内容を説明します。

実験の計算に必要な、全ての情報やヒントを黒板に書き込み、
身振り手振りで延べ15分にわたる説明をするんです。

「あーやって、こーやって、ここからのぞいて、ここの角度を記録するの。
分かった? じゃ、がんばってみてね。」

と、説明を終え、
生徒をそれぞれのテーブルに戻して、実験を開始させます。

ふと、気づくと実験室の最後列のテーブルに座っている女の子2人組が、手をあげて,助けを求めている様子。

フラタニティに所属してそうな金髪の女の子と、前期から僕が受け持っている女の子。

スタスタと駆け寄るワタクシ。


「で、何が分かんないの?」


「えーっとねぇ、、、








シンヤの言ったこと全部^^ 」









_| ̄|○






なんてこったい、ワタクシが全力投球、誠心誠意、説明した事柄が。。。
また一から説明し直しです(涙


まあ、女の子だし、可愛いから許す(おぃ
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# by structural | 2007-05-26 23:28

チャールストン旅行記2

このボートでサムター史跡まで行けるんだけど、あんまりおもしろそうでなかったので、却下。ふと遠目になんと「空母」が係留してある。ちょっとびっくり。写真にとってもいいのかと思いつつパチリ。
b0016975_14543415.jpg


拡大するとこれね。
b0016975_1457328.jpg


どうやら、退役空母を公開しているようだから、行ってみた。
b0016975_14574849.jpg


中は展示室みたいになっていて、いろいろな飛行機&資料が展示してあった。
b0016975_14582258.jpg

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# by structural | 2007-04-29 15:09

チャールストン旅行記

やっとGIMPの使い方もマスターしたので、これからは、たくさん写真を載せれるようになると思う。

とりあえず、忙しいながらも春休みに行ってきたチャールストン@サウスカロライナの旅行記&写真をアップしようと思う。

この心境の変化は、なんかブログで「忙しい」ってばっかり言っているような気がするので、いかんなと思ったから。笑

チャールストンのビジターセンター。とりあえず、記念に撮っておいた。
b0016975_14404181.jpg


チャールストンの街並みはこんなかんじ。街に馬車が走っている。チャールストンはアメリカでも有名な観光都市。初期移民がたどり着いた場所の一つなので、古き良き建物が数多く残っている。
b0016975_1441561.jpg


税関の建物。それにしてもアメリカの建物ってなんでこう、ギリシャ式石柱好きなのかな。わけわからん。
b0016975_14433126.jpg


お目あての一つ。サウスカロライナ水族館へ行ってきた。
b0016975_14445335.jpg


おぉ、ウミガメが泳いでる。
b0016975_14463935.jpg


あ、アリゲーターいるじゃん。っていっても子供だね。
b0016975_1447079.jpg


外に出るとこんな風景。爽快。
b0016975_1449720.jpg


本当はでっかい水槽とかアザラシとか鮭とかいろいろあったんだけど、良い写真が撮れていなかった。無念。でも楽しかったよ。

いかんせん、魚を見ると、泳ぐ食材にしか見えなかったワタクシ。少し自分でツッコミを入れておこう。笑
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# by structural | 2007-04-29 14:52

さっそく

おふくろから恒例の「お元気ですか?」メールが来た。
バージニアは遠いぞよ。

痛ましい事件。
犯人は中国人留学生という噂。(韓国人留学生だったのね。追記)
なんてことすんじゃい。

こういう事件は基本的にどこにでも起きうるから、どうしようもないと思う。
まあ、自分自身の危機管理はいつもやっているつもり。

日本にいたって、いつ地震が起こるやら分かんないじゃん。

アジア人に対するビザの扱いとか、また厳しくなりそうな予感。
困った困った。

改めて、事件に見舞われた方々のご冥福をお祈りします。
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# by structural | 2007-04-17 10:27